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建設現場で必要なフォークリフトってどうなの?

2016年5月25日 |

フォークリフトは、技能系の国家資格!

建設現場では、フォークリフトを運転できる人が重宝されます。フォークリフトの免許は、教習所で学科や実技試験を受けて、合格すればもらえます。免許取得までの目安は、およそ31時間の5日間コースで取得できます。学科が2日、実技が3日であり、実技試験は基本屋外で行われます。真夏や真冬にフォークリフトの免許を取りに行くよりは、春か秋などの気候が穏やかな時期に受けに行ったほうが良いでしょう。費用は、およそ4万円程度です。

フォークリフトは、正しい知識がないと現場で危険!

フォークリフトの試験は、基本的に現場で事故が起きないような知識や技術を目的としています。フォークリフトの免許を持っていても、学科試験や実技試験をしっかりと受けていないと命に関わります。正しい知識と安全な運転技術があれば、フォークリフトの免許を持っているだけで現場でもすぐにフォークリフトを使った仕事を与えてもらえます。ただ免許を取りに行くのではなく、きちんと目的や向上心を持って学科試験・実技試験に臨みましょう。

タイムトライアルでも、落ち着いて作業をしよう

フォークリフトの実技試験では、実際にフォークリフトを操作します。その際、自動車のようなスラロームやバック走行などの基本走行の他に、バレットを使った実践的な荷役走行も行います。荷役走行では、時間内に作業を行う試験がありますが、落ち着いて運転しましょう。実際の現場に出てから、仕事に追われて危険な走行をしてしまっては、免許を取った意味がなくなります。実技試験のタイムトライアルでも、仕事と同じように落ち着いて運転したほうが評価が高いです。ぜひ、試験でも現場を意識した振る舞いをしましょう。

フォークリフトは民間資格ではあるものの物流や工場では必須資格となるので、それらの業界を目指している場合は取得しておく事をお勧めします。

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